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恋人はゴースト

恋人はゴースト
Just Like Heaven


リース・ウィザースプーンマーク・ラファロ

 

エリザベスは、サンフランシスコの病院に勤務する仕事一筋の女性医師。ある日、交通事故に遭ってしまう。

デヴィッドは妻に先立たれ傷心の中、マンションを探し、気に入った家具付きの部屋を借りることになる。
引っ越してくつろいでいたデヴィッドの前に知らない女が現れて、私の部屋だから出て行けと言う。
その女は、その部屋の元の持ち主のエリザベスだった。


日本語のタイトルからしてネタバレな感じだが、まあそれは序盤に分かるので良いとしよう。

恋人や近しい人を残して死んでしまうが、思い残したことがあって成仏できないでゴーストとして
現れ、思いを成し遂げ成仏して終わりというパターンはちょくちょく見かけるが、
この映画は、今まで関係の無かったデヴィッドとエリザベス(ゴースト)が出会って恋に
落ちていくという、ちょっと違うパターン。

いわゆるボーイ・ミーツ・ガール(ガールの部分がゴーストだが。。。)であるが、
どうやって2人は恋に落ちていくのか?
なぜエリザベスは、デヴィッドの前に現れることになったのか?
2人の関係はどうなっていくのか?
というところが2人の過去を絡ませながらコミカルに展開していく。

良い意味で安心して見ていられる映画だ。